温泉

源泉掛け流し

飯坂温泉の源泉はpH(ペーハ)8.5と弱アルカリ単純泉です。
このp.H8.5という値は人間のお肌に害を与えることなく、肌のツヤと潤いを与え、皮膚の老化防ぐ働きがあるといわれています。
当店の浴場はすべて「源泉掛け流し」ですので、贅沢にもたっぷりとおくつろぎいただけます。

ご利用案内

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※肌のツヤなどには個人差があります。また、皮膚の弱い方にはおすすめできない場合もございます。

時間により男女別でのご利用と、貸切でご利用できる時間帯があります。

男湯・女湯

  • 朝のご利用

    6:00 ~ 9:00

  • 夕方のご利用

    15:00 ~ 18:00

貸し切り風呂

  • ご利用時間

    18:00 ~ 24:00

効 能

  • 泉 質

    弱アルカリ性単純泉

  • p H

    8.5

  • 効 能

    神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など

飯坂温泉の歴史

日本武尊からヘレンケラーまで ―飯坂観光協会hpよりー

飯坂温泉の歴史は縄文時代にまで遡ります。
紀元前3000年頃……摺上川(すりかみがわ)の支流の小川(おがわ)が、飯坂温泉の南を流れており、小川と飯坂街道が交差する月崎(つきざき)そこに縄文人が住んでいました。

2世紀頃、日本武尊が東夷東征の際、病にかかり、”佐波子湯”に浸かった所たちまち元気になった。とされています。

また、西行法師が
「あかずして わかれし人のすむさとは さばこのみゆる 山のあなたか」
と歌を詠んだことから、「さばこ」という名前も定着したようです。

源泉は至る所に点在し、農民、庶民などにも重宝されていました。 世に知れ渡るようになったのは江戸時代中期の享保年間の頃からで、各街道が整備されたことにより、周辺の庶民に加え、多くの旅人も訪れるようになりました。
中でも、松尾芭蕉の奥の細道の中で、「飯塚(芭蕉は奥の細道において飯坂のことを飯塚と記しています)」として記され、知名度を浸透させたようです。
これがいつしか飯坂村の温泉、すなわち飯坂温泉と呼ばれるようになりました。

飯坂温泉を訪れた、俳人・歌人としては芭蕉の他、正岡子規、与謝野晶子も訪れており、飯坂を詠んだ句碑等が建てられていいます。
ヘレン・ケラーは1937年飯坂温泉に宿泊をしたのをはじめ、2度訪れています。

ヤマトタケルや松尾芭蕉、正岡子規、与謝野晶子、ヘレンケラー、みんな飯坂温泉のお湯ですべすべ肌を体験したのでしょうか!?

飯坂温泉

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